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北海道新幹線並行在来線について

 2030年度末の北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)の開業に伴い、北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)から経営分離される函館線(函館・小樽間)について、北海道と本町を含む沿線15市町で構成する、「北海道新幹線並行在来線対策協議会」にて、地域交通の確保に関する検討を行っています。

北海道新幹線並行在来線対策協議会第8回後志ブロック会議について

 令和3年4月21日に開催された、北海道新幹線並行在来線対策協議会 第8回後志ブロック会議では、函館線(函館・小樽間)旅客流動調査・将来需要予測・収支予測調査結果について示されるとともに、経営分離後について、
 1 第三セクターで全線維持
 2 全線バス転換
 3 小樽-余市間は鉄路を維持し、そのほかをバス転換
 上記3案が提示され、それぞれの収支予測が示されました。
 また、令和4年の早い時期に、地域交通のあり方を決定することを目標とすることで合意しました。

資料

 なお、第8回ブロック会議以前の会議内容等については、下記の北海道ホームページをご覧ください。