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ひらふ第一駐車場の再整備について

ひらふ第一駐車場の再整備方針をまとめました(R2.9.2up)

 これまでのひらふ地区駐車場再整備に係る有識者会議や観光振興計画・観光地マスタープラン策定時における観光視点の意見、庁内協議を経まして、この度、倶知安町では次のとおりひらふ第一駐車場の再整備に関する方針をまとめました。
 今後はこの方針に基づきまして再整備を進めていくこととなります。

ひらふ第一駐車場の再整備について

 近年、ひらふ地域が劇的に変化していくなかで、ひらふ第一駐車場は旧態依然のままであり、今後もひらふ地域が国際リゾート地として発展していくためには、ひらふ第一駐車場の再整備は欠かせない事業です。
 特に、冬季間は、路線バスレーン、ツアーバス、送迎車の乗降所やタクシー、送迎車の待機所が施設的に一般駐車場と区別されていないため、大変混雑した状況になっています。
 また、外国人のレンタカー使用率の高まりやひらふ地域の冬季従業員のライフスタイルの変化から、ひらふ地域に進入する自動車台数が増加しており、ひらふ地域を訪れる観光客の安定的な駐車場確保が必要になっています。
 さらに、現在のウエルカムセンターについては老朽化が進み、施設が狭隘していることから、待合室やトイレなどの公共施設の充実が求められています。

ひらふ地区駐車場再整備に係る有識者会議

 ひらふ第一駐車場の再整備を検討するにあたり、町では、平成27年11月『ニセコひらふエリアにおける観光施設等の整備検討プロジェクトチーム』を立ち上げ、ひらふ第一駐車場の再整備及び観光中核施設の検討を行っています。
 さらに、平成29年3月、庁舎内に設置した『ニセコひらふエリアにおける観光施設等の整備検討PT』の外部組織として、PTが検討する再整備計画案に対して、実際の駐車場利用者や地元事業者などの意見をフィードバックさせ、国際リゾート地にふさわしく、利用者にとって利便性の高い、新しい駐車場づくりを目指して、『ひらふ地区駐車場再整備に係る有識者会議』を立ち上げました。

国際リゾート都市づくり検討会への報告

国際リゾート都市づくり検討会は、国際リゾート地としてひらふ高原地域と市街地とが連携した都市機能の整備、向上をめざすまちづくりについて町長に意見を具申するため、調査、研究及び検討を行うため、平成26年に設置されました。
ひらふ第一駐車場の再整備にあっては、有識者会議で出された意見を国際リゾート都市づくり検討会に報告し、そこで出された意見を有識者会議にフィードバックする、という進め方を行います。

ひらふ第一駐車場の再整備に係る<中間まとめ>報告会を開催します

平成29年3月から「ひらふ地区駐車場再整備に係る有識者会議」で検討をしてきた、ひらふ第一駐車場の再整備について、中間まとめが終了しましたので、報告会を開催します。詳しくは、チラシをご覧ください。
●中間まとめ報告会で出た質問や意見