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景観計画・緑の基本計画検討会議

第2回倶知安町景観計画・緑の基本計画検討会議 (2020.8.5)

日時:2020年8月5日(水)午後1時30分~午後5時00分 
場所:風土館及び町内(フィールドワーク)
↑意見交換の様子 ↑フィールドワークの様子

◆景観・緑・公園のフィールドワーク

 町内の各ポイントを巡り、矢吹座長らによる
解説を交えながら倶知安町の現状や景観特性を説明しました。

【フィールドワークのルート】
<郊 外>
国道276号(八幡ビューポイントパーキング・百年の森)
→町道西3号→国道393号(扶桑・出 雲・瑞穂)

<市街地>
六郷鉄道記念公園・旧白樺団地分譲地→富士見橋→中央公園・どんぐり公園→尻別川リバ ーパーク
→しらゆき公園・しらゆき団地→旭ケ丘公園山頂

◆意見交換

第1回倶知安町景観計画・緑の基本計画検討会議(2020.7.15)

日時:2020年7月15日(水)午後2時00分~午後4時30分
場所:消防総合庁舎2階 会議室

◆意見交換「倶知安町が目指す景観づくりとは?」

「日ごろ景観に対して感じていること」、「倶知安町の守るべき景観」、「倶知安町の魅力を伸ばすべき、活かすべき景観」などについて意見交換を行いました。

~意見交換の一例~
・市街地の街並みをいかに美しくしていくかが重要な点ではないか

・「開発=悪」という考えではなく、質を高める誘導が良い

・「景観」は町として「どういう暮らしを目指すのか」という点が重要であり、「景観」とは住む方の”身だしなみ”という考えもある

・経済よりも自然を大切にするような、人々の価値観や都市のあり方を考えつつ検討すべき

 
第1回検討会議の様子

第1回検討会議の様子

◆講話「モノ・ヒト・バ - 自然と文化のタカラモノ」 矢吹委員

~講話の内容~
・今ある姿とは、過去からの延長である。過去を認識して評価することで次の発展につながる

・私たちが見ている風景というのは自然が織りなす最高の芸術作品である

・地域というバは地域にいるヒトとモノをつなぐ場所である

・地域の人々の暮らしから自然や文化などのタカラモノが生み出される
  矢吹委員

  矢吹委員