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宿泊税を財源とした事業

2020(令和2)年度 宿泊税を財源とした事業(予算)

令和2年度、倶知安町では宿泊税収入を3億円と見込み、『世界に誇れる国際リゾート地』を目指すため、28事業(啓発・徴収事務を含む)を実施するとともに、ひらふ第一駐車場の再整備や新幹線駅開業後の駅前の賑わい・交流空間整備など中・長期的な事業の財源とするため、基金へ積み立てをします。

 

2019(令和元)年度 宿泊税を財源とした事業(決算)

令和元年度の宿泊税収入の決算額は、176,482千円でした。
そのうち、「ニセコ・羊蹄山の環境保全」・「安心安全なリゾート形成」・「”観光インフラ”の整備」のための9事業(啓発事務を含む)に25,728千円、長期的な事業の財源とするための基金積立てに150,754千円活用しました。
施策 個別施策 事業名 充当額
(千円)
担当課
リゾート地としての
質の向上
ニセコ・羊蹄山の環境保全 なだれ情報精緻化事業 1,400 観光課
安全・安心なリゾート形成 観光客用防災備蓄物品購入事業 1,980 総務課
ニセコひらふ安全センター運営事業 3,595 住民環境課
リゾートタウンとしての
魅力の向上
"観光インフラ"の整備 ひらふ第一駐車場安全管理業務委託料 5,382 観光課
観光サービス集積システム構築支援事業 248 観光課
倶知安観光案内所「i Center」機能強化事業 1,920 観光課
スタッフ育成支援事業 123 観光課
ひらふ地区ロードヒーティング事業電気料 10,314 建設課
宿泊税の導入・運営等に係る経費等 宿泊税啓発資材制作業務 766 総合政策課
宿泊税基金積立て 150,754 総務課