新型コロナウイルス関連情報

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緊急情報一覧

町長室

町長からの緊急メッセージ

「自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもりましょう!」
 

町民の皆さんへ
くっちゃんニセコエリア滞在の皆さんへ
 
新型コロナウイルスの感染が続く中、日々感染防止に取り組んでいただいている皆さんに感謝申し上げます。
 
私たちの町くっちゃんは「世界に誇れる国際リゾート」をめざし成長し続けております。
暮らす住民、お仕事で滞在する方、国内外からの観光客などなど様々な方々で町が成り立っております。
人と人との行き交いが多いことも、町の特徴の一つです。また、建物の中は乾燥しがちになり、感染が広がりやすい日々は続きます。
 
そうした中、町にある飲食店ではクラスターが発生するなど感染者が増えております。感染への不安や生活への影響により、心と体の不調が続く方もおられるかと思います。一人で悩まず、早めに身近な人や専門の相談機関へご相談くださいますようお願いします。
 
「自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもりましょう!」
そのため、皆さんには次のことをお願いします。
◎特に飲食の場面では感染リスクを回避しましょう!
・大人数(例:5人以上)の飲食はしない
・2時間を超える長時間の飲食はしない
・マスクをしない大声での会話はしない
・「3つの密」を避けましょう(密閉・密集・密接)
◎「新しい生活様式」の実践を徹底しましょう!
・いまは、きょりをとって
・手を洗おう
・咳エチケット
・換気をしよう
・テイクアウトやデリバリーも
・オンラインを上手に使おう
 
最後に大切なお願いです。
誰でも感染するリスクがあります。
感染症への対応が長期化する中で、感染された方々やそのご家族、勤務先、そして医療従事者の皆さんをはじめ関係者の皆さんに心ない誹謗中傷に苦しんでいる方がいらっしゃいます。一人ひとりが「冷静な思いやりをもった行動」をしていただきますようお願いします。
 
町民の皆さんが、「ありがとう」と「おたがいさま」の心を持ち、一丸となって感染防止に取り組んでくださいますよう、さらなるご理解とご協力をお願いします。
 
令和3年1月9日
 国内の他のスキーリゾートに先駆けて「スキーの町宣言」をした倶知安町は、「東洋のサンモリッツ」とも呼ばれるスキーの聖地です。

 極上の雪を求め多くの人たちが、ニセコ連山の主峰・ニセコアンヌプリの麓、「HIRAFU(ヒラフ)」と呼ばれる地域を訪れます。

 日本最古の史書『日本書紀』に、「HIRAFU」ならぬ「比羅夫」が登場します。659年、阿倍比羅夫(あべの・ひらふ)は水軍180隻を率いて蝦夷を討ち、「後方羊蹄(羊蹄山)」を行政庁として郡の役人を置いた-とされます。我が町に「比羅夫」という字名、JRの駅名がありますが、実は阿倍比羅夫の蝦夷遠征伝説に由来するものです。
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 倶知安には他にも、ラフティングやカヌー、ゴルフや登山などのアウトドアスポーツを楽しむ事ができ、清流尻別川や秀峰羊蹄山を望む景色は、四季折々の美しさを醸し出します。

 魅力満載の「くっちゃん」へ、ぜひお越しください。
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 Kutchan mayor Kazushi Monji

今月のメッセージ

「じゃがたく」って何!?

 じゃがりん号は知っているけど、「じゃがたく」は知りません。
 じゃがりん号はまちなかでの通院やお買い物など移動手段として、今や無くてはならない“生活の足”に。今度はいよいよ郊外で暮らす方々がまちなかに移動するために!デマンドバス「じゃがたく」が8月23日から1カ月間の実証運行が始まりました。郊外地区住民にとって、“生活の足”の確保は将来にわたる大きな課題。予約制で「自宅」と「まちなかの商業・医療・公共施設」間を予約運行しますが、じゃがりん号と組み合わせての利用もできますよね。今夏と冬の2回の実験。まずは多くの利用者とご意見があって、本格運行の可否につながります。どんな手法が地区住民にとって最適なのか、合理的なのかを皆さんとともに考えていきましょう!まちづくり、みんなでやると楽しいですよね。