新型コロナウイルス関連情報

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小川原 脩記念美術館

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小川原 脩(おがわら しゅう) 1911年~2002年
倶知安町(旧倶知安村)生まれ。
東京美術学校(現東京藝術大学)卒業後、前衛画家としての道を歩みはじめるが、戦時体制の強化に伴い表現活動への規制が厳しくなり断念。 戦後、郷里倶知安に戻り以後60数年間この土地を離れることなく創作活動に専念。 60歳を超えてから訪れた中国、チベット、インドで創作への新しい境地を開く。 

ご来館の皆様へのお願い

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来館の際はマスクの着用、入口での手指消毒、他のお客様と十分な距離を取るなどの感染拡大防止にご協力をお願いいたします。詳しくは下記リンク「ご来館の皆様へ」をご覧ください。


展覧会のご案内

  第1展示室  
生誕110年記念小川原脩展 「チベット紀行」

会期:2021年7月17日(土曜日)~9月26日(日曜日)
※画像をクリックすると展覧会のページへ移動します。

  第2展示室  
しりべしミュージアムロード共同展20回記念「ザ・ベスト展」

会期:2021年7月17日(土曜日)~9月26日(日曜日)
※画像をクリックすると展覧会のページへ移動します。

イベントのご案内

◆土曜サロン
世界のグレートアーティスト14「ミレー 農民画の巨匠」   
イタリアなどの古典絵画から影響を受けた初期作品から、陰影の深い独特の技法による農民画、そして晩年の暗示的な風景画まで、バルビゾン派の代表的な画家ミレーの代表的な作品を紹介します。
  • 日時:8月7日(土曜日) 14時~15時
  • お話し:柴 勤(当館館長) 会場:映像ルーム(無料)​
 
京都逍遥2「千年の時を越えて(洛中二)」
794年の平安遷都に始まる京都の歴史。幕末維新までの千年の間、都が置かれた京都をしのぶ名所を巡ります。今回は京都御所、本能寺、相国寺など京都の中心部、洛中を巡る第二弾です。
  • 日時:8月21日(土曜日) 14時~15時20分
  • お話し:柴 勤(当館館長) 会場:映像ルーム(無料)​

おとなの手しごと5~「模写に挑戦!〜しりべしの画家編」 
今回の展示室には、小川原脩の他に木田金次郎、西村計雄、そして藤倉英幸の作品も展示されています。お気に入りの作品の模写をしてみませんか。
  • 日時:8月28日(土曜日) 14時~16時
  • 定員10名(要予約)、高校生以上対象
  • お相手:沼田絵美(当館学芸員) 会場:ロビー(無料)​

◆ギャラリー・トーク
「小川原脩とチベット」
70歳を迎える頃から繰り返し訪れたアジアの地。中でも強く関心を惹かれたのはチベットでした。その宗教と自然と人間、そして動物までが混然一体となって繰り広げる光景を、繰り返し描き続けています。
  • 日時:8月14日(土曜日) 14時~14時30分
  • お話し:沼田絵美(当館学芸員) 会場:第2展示室(無料)

◆金曜ナイトサロン
「美術館でフランス語~ゼロからの旅立ち」
美術の世界にはフランス語が満ち溢れています。作家名や作品タイトルなど読み方を知るだけでも楽しみは一気に広がります。どなたでも大歓迎。途中からもOK。
  • ​日時:第9回 8月6日(金曜日) 第10回 8月20日(金曜日) 各18時~19時
  • 定員:5名程度(要予約)
  • お話し:柴 勤(当館館長) 会場:映像ルーム(無料)​

感動の場 - 点

感動の場 - 点 2021年8月
 『巡礼家族』  1982年 小川原 脩 画
 
まちの広報誌『広報くっちゃん』では、小川原脩作品の紹介ページ「感動の場 - 点」を連載しています。

※画像をクリックすると「感動の場 - 点」のページへ移動します。
巡礼家族(1982)

巡礼家族(1982)


おうちでワークショップ

おうちでワークショップ「むつ先生と絵あそびしよう!」

おうちでできる「絵あそびしよう!ワークシート」を作りました

画像をクリック!

小川原脩記念美術館 所蔵品目録
「小川原脩コレクション Shu Ogawara Collection」

写真をクリックすると電子ブックが開きます。