新型コロナウイルス関連情報

【9月19日更新】新型コロナウイルス関連情報(Information regarding Coronavirus)

緊急情報一覧

小川原 脩記念美術館

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小川原 脩(おがわら しゅう) 1911年~2002年
倶知安町(旧倶知安村)生まれ。
東京美術学校(現東京藝術大学)卒業後、前衛画家としての道を歩みはじめるが、戦時体制の強化に伴い表現活動への規制が厳しくなり断念。 戦後、郷里倶知安に戻り以後60数年間この土地を離れることなく創作活動に専念。 60歳を超えてから訪れた中国、チベット、インドで創作への新しい境地を開く。 

展示替えに伴う休館のお知らせ

展示替え作業のため、下記の期間は休館となります。
9月28日(月曜日)から10月2日(金曜日)まで
 
10月3日(土曜日)から
小川原脩展「世界へ向かう:シュルレアリスムと美術」がはじまります。
展覧会初日は観覧無料!学芸員によるギャラリー・トーク「小川原脩とシュルレアリスム」もあります。
どうぞお楽しみに!

ご来館の皆様へのお願い

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、来館されるお客様におかれましては、下のリンクから「ご来館の皆様へ」をお読みいただき感染拡大防止にご協力くださいますようお願い申し上げます。


展覧会のご案内

  第1展示室  
小川原脩展「アジアへのまなざし」

会期:2020年8月22日(土曜日)~11月15日(日曜日)
※画像をクリックすると展覧会のページへ移動します。

  第2展示室  
しりべしミュージアムロード共同展 「五館五色!色とりどり」

会期:2020年7月18日(土曜日)~9月27日(日曜日)
※画像をクリックすると展覧会のページへ移動します。
小川原脩展「世界へ向かう:シュルレアリスムと美術」

会期:2020年10月3日(土曜日)~2021年1月11日(月曜日)
※画像をクリックすると展覧会のページへ移動します。 

イベントのご案内

◆土曜サロン
ギャラリー・トーク「小川原脩とシュルレアリスム」
小川原脩は東京美術学校(現東京藝大)を卒業したのち、当時の新しい美術運動「シュルレアリスム」にのめりこみます。前衛的な美術グループの結成にも参加し、意欲的に作品を制作しますが...
  • 日時:10月3日(土曜日) (1)14時00分~14時30分 (2)15時00分~15時30分
  • ※(1)、(2)は同じ内容。各回定員は10名です。
  • お話し:沼田絵美(当館学芸員) 会場:第2展示室(無料)

幸せアート〈みて・きいて〉4「マティス 安らぎの芸術」
フォーヴィスム(野獣主義)の創始者マティスの作品は、強烈な色彩が持ち味でした。しかし、それはやがて単純に軽快に、そして調和のとれた、安らぎに満ちたものに変化していきます。
  • 日時:10月10日(土曜日) (1)14時00分~14時30分 (2)15時00分~15時30分
  • ※(1)、(2)は同じ内容。各回定員は10名です。
  • お話し:柴 勤(当館館長) 会場:映像ルーム(無料)

世界のグレートアーティスト4「ドイツロマン主義 フリードリヒとその周辺」
19世紀ドイツロマン主義の頂点に立つ<風景における悲劇の発見者>ことフリードリヒを中心に、彼に強い影響を受けたオットー・ルンゲ、ケルスティングなどの作品を紹介します。。
  • 日時:10月17日(土曜日) (1)14時00分~14時30分 (2)15時00分~15時30分
  • ※(1)、(2)は同じ内容。各回定員は10名です。
  • お話し:柴 勤(当館館長) 会場:映像ルーム(無料)

ユネスコ世界遺産3「ルネサンス」
14世紀頃から、ギリシア・ローマの古代古典文化をお手本に、人間精神の自由な表現を目指す文化運動がおこりました。このルネサンス=再生が見事に花開いた、イタリアの五つの地域を紹介します。
  • 日時:10月24日(土曜日) (1)14時00分~14時30分 (2)15時00分~15時30分
  • ※(1)、(2)は同じ内容。各回定員は10名です。
  • お話し:柴 勤(当館館長) 会場:映像ルーム(無料)

アート・トーク「小川原脩から世界のシュルレアリスムへ」
1920年代半ばにパリで生まれたシュルレアリスムは、瞬く間に世界の芸術家の間に広まり、日本の若者にも大きな影響を与えました。小川原脩を基点として世界の動きに目を向けてみましょう。
  • 日時:10月31日(土曜日) (1)14時00分~14時30分 (2)15時00分~15時30分
    • ※(1)、(2)は同じ内容。各回定員は10名です。
    • お話し:柴 勤(当館館長) 会場:映像ルーム(無料)

感動の場 - 点

  • 感動の場 - 点 2020年9月
  『灯台と犬』 1976年 小川原 脩 画
 
まちの広報誌『広報くっちゃん』では、小川原脩作品の紹介ページ「感動の場 - 点」を連載しています。

※画像をクリックすると「感動の場 - 点」のページへ移動します。
灯台と犬

灯台と犬


お知らせ

絵画コンクール「ふるさとを描こう」

募集要項は下記のページをご覧ください。

おうちでワークショップ「むつ先生と絵あそびしよう!」

おうちでできる「絵あそびしよう!ワークシート」を作りました

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小川原脩記念美術館 所蔵品目録
「小川原脩コレクション Shu Ogawara Collection」

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