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倶知安風土館

ご来館の皆様へのお願い

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、来館されるお客様におかれましては、下のリンクから「ご来館の皆様へ」をお読みいただき感染拡大防止にご協力くださいますようお願い申し上げます。

見て 感じて 風土を学べる博物館

倶知安風土館は、倶知安周辺の自然や歴史について理解を深めていただくために、2002年(平成14年)に開館した総合博物館です。
展示エリアは2つの分野で構成されており、「自然展示」では羊蹄山やニセコ山系、山麓地域の自然について、「歴史展示」では先史時代から開拓期、そして現在に至るまでの歴史や人々の暮らしについて紹介しています。

中谷宇吉郎生誕120年記念特別展

- ニセコアンヌプリ着氷実験と、それを支えた地域の人々 -
 倶知安風土館に展示されている「ニセコアンヌプリ山頂で着氷実験に使われたゼロ戦の右主翼」は、第二次世界大戦中、戦闘機(航空機)が高高度の空域を飛行する際機体表面に発生する氷によって機能不全および墜落事故に陥る問題を解決するために、この地域において着氷のメカニズムとその対処を実験・研究したことを示す、唯一無二の資料です。そして、この実験を任されたのが当時の北海道帝国大学(現・北海道大学)で雪を研究していた中谷宇吉郎教授でした。

 本展では着氷実験の責任者であった中谷宇吉郎の「雪の科学者」としての人となりや、実験に関わった倶知安・ニセコ地域の人々の活動や思いといった部分に重きを置き、ニセコアンヌプリ着氷実験を考察します。
 
会期:2021年(令和3年)1月16日(土)~2月28日(日)
協力:中谷宇吉郎生誕120年記念事業実行委員会
北海道大学総合博物館 中谷宇吉郎雪の科学館
 
◆記念講演会◆
「雪博士のゼロ戦 発見秘話 -ニセコアンヌプリ着氷実験-」
 1990年、相原秀樹氏率いる調査隊が、かつてニセコアンヌプリの着氷実験で使われていた戦闘機の主翼を発見しました。
 発見に至った経緯など、発見当時のマル秘話をお話しいただきます。
 
日時:1月23日(土)13:30~
講師:相原 秀起氏(北海道新聞小樽支社 支社長)
会場:倶知安風土館2F
定員:30名
料金:一般:100円 18歳以下無料
申込: 要予約( 倶知安風土館にお問い合わせください)
TEL:0136-22-6631 FAX:0136-22-6632
 

トピックス

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2021-01-16 トップページ
中谷宇吉郎生誕120年記念特別展
「ニセコアンヌプリ着氷実験と、それを支えた地域の人々」開催!
2/28(日)まで

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2020-11-18 倶知安の風土
「哺乳類」の数種の写真を追加しました。
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2020-08-22 開館カレンダー
倶知安風土館 開館カレンダーを更新しました。
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2020-06-28 イベント情報
2020年度の風土館イベント情報を更新しました。
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2020-05-18 倶知安の風土
新コンテンツ「倶知安の風土」を追加しました。
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倶知安風土館
〒044-0006 北海道虻田郡倶知安町北6条東7丁目
電話番号:0136-22-6631/Fax:0136-22-6632