新型コロナウイルス関連情報

【11月29日更新】新型コロナウイルス関連情報(Information regarding Coronavirus)

緊急情報一覧

くっちゃんの冬を快適に暮らすために

年間約13メートルの雪が降る倶知安町雪は毎年否応なしに降ってきます。
私たちは毎日の除雪でくたくたになったり、疲れてイライラしたり、また家の外に出られないで、閉じこもりがちになったりもするでしょう。

そんな中、つい雪を道路に捨てたり、屋根の雪を確認せずに下ろしたり、路上に車を駐車ままにしたり・・・
でも、考えてみて下さい。

そのことによって、救急車が通れなくなったり、除雪作業の妨げになったり、子供やお年寄りが安心して歩けなくなったりします。
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倶知安町では、みんなが安心・快適に暮らすために「倶知安町みんなで親しむ雪条例」を制定しています。以下のことを守って雪を克服し、雪を利用し、雪と親しみましょう。

みんなが守らなければならない4つのこと

1 除雪道路にみだりに雪を捨てないこと

○道路は雪捨て場ではありません。あっという間に道路が狭くなり交通安全上の支障となります。
また、道路を横切って反対側に雪を捨てることは大変危険です。
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2 流雪溝を利用する際の決まりを守ること

○投雪時間を厳守して下さい。


○機械を用いての直接投雪はやめましょう。
雪が大量に流雪溝内に入ることにより、流雪溝が閉塞する原因となります。

○流雪溝の内部にある鉄製の枠は絶対に外さないで下さい。
人や物が落下する危険性があるのと同時に、公共物破損となります。

○流雪溝巡視員並びに監視員の指示に従って下さい。
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3 屋根雪等の処理で交通の妨げにならないようにすること

○自動車・歩行者の安全を確保するため雪の落下場所を確保し、安全確認を行いながら作業をして下さい。

○命綱など作業者の落下防止措置を必ず行って下さい。
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4 路上駐車など除雪の妨げになる行為をしないこと

○除排雪作業や、救急車など緊急車両通行の妨げとなりますので、絶対にしないで下さい。

これらのことを守らないときは!!

○町長は、前条の規定に違反して、不適切な雪処理をしたことにより道路交通及び歩行者の安全確保に著しい支障があると認めたときは、当該違反をした者に対し必要な措置を講ずるよう指導することができる。

○町長は、道路、流雪溝において前項に規定する支障のおそれがあり、又は現に支障が生じているときは、道路管理者等関係機関と協議のうえ、当該不適切な雪処理を禁止することができる。
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