新型コロナウイルス関連情報

【11月29日更新】新型コロナウイルス関連情報(Information regarding Coronavirus)

緊急情報一覧

浄化槽について

浄化槽法により、浄化槽の製造、施行、保守点検、清掃等がきちんと行われるように技術上の基準が定められ規制がなされています。また、浄化槽関係の事業に従事する者の責任をを明確にし、浄化槽の使用者についても正しく使用するように義務づけられています。

浄化槽の届出

浄化槽を設置しようとする場合は、知事に届け出ることが義務づけられています。新築工事、増築工事を行う場合には、建築確認申請書に浄化槽設置届を添付しなければなりません。
なお、既存の建築物に浄化槽を設置する場合や、建築確認申請が不要な場合は、下記の担当係へ浄化槽設置届を提出しなければなりません。

浄化槽設置届の様式

放流先の確認

下水道整備計画のない地域で浄化槽を新たに設置する場合は、適正に処理して公共用水域(側溝、河川など)まで支障なく放流できるか確認しなければなりません。この際は、放流先の管理者と事前協議が必要です。
また、浄化槽処理水を地下浸透させる場合は、浸透放流しても生活環境保全上及び利水上支障がないことを設置者は調査・確認しなければなりません。
敷地の選定にあたっては注意が必要です。