新型コロナウイルス関連情報

【11月18日更新】新型コロナウイルス関連情報(Information regarding Coronavirus)

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学校給食食材の放射性物質検査結果公表

 倶知安町教育委員会では、学校給食に使用する食材の放射性物質簡易検査を実施します。
 福島原子力発電所事故以降、学校給食に使用している食材への関心が高まっていることから、より一層食品の安全を確保するとともに、安心して給食を食べていただけるよう実施するものです。

  学校給食に使用する生鮮野菜等は、そのほとんどが地元業者から納入されますが、以前よりその条件として、『倶知安産』『近郊産』『道内産』『国内産』の優先順位により購入するよう努め、産地の公表を行っていますが、今後もこの方針に基づき進めてまいります。

1.検査対象食材について

 (1)放射性物質の検査対象とされている1都16県で生産された青果物・食肉等
青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県

 (2)上記区域以外で生産された食材等については、検査対応が可能な範囲において検査の対象とします。

2.検査項目について

放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)

3.検査時期について

平成24年9月から検査を開始します。

4.検査方法について

学校給食の使用前日までに、倶知安町が所有する「ガンマ線スペクトロメトリー放射能検査装置」を用いて測定します。

5.検査後の対応について

倶知安町が所有する検出装置による簡易検査により、万が一(簡易検査による結果として)検出限界値以上の値が検出された場合は、念のため使用を控えます。

6.検査結果の公表について

(1)このページに掲載します。
 
(2)「検出限界値」とは、測定において検出できる最小値(25.0Bq/Kg)のことをいいます。
たとえば、「不検出」とあるのは、この食材の放射性物質濃度は「25.0Bq/Kg未満である」ことを意味します。

放射性物質検査の結果