新型コロナウイルス関連情報

【11月29日更新】新型コロナウイルス関連情報(Information regarding Coronavirus)

緊急情報一覧

受給について

老齢基礎年金

 65歳から受け始めるのが原則となりますが、60歳から64歳の間に請求して、繰り上げて受け始めることもできます。ただし、この場合は、年金額が減額されたり、障害基礎年金が受けられなくなるなどの制限があります。また、66歳から70歳の間に請求して、繰り下げて受け取ることもできます。この場合は年金額が増額されます。

障害基礎年金

 加入者が病気やケガで障害者になったとき受けられます。ただし、一定の納付要件を満たすことが必要です。また、20歳前の病気やケガで障害になった方も、20歳になると障害基礎年金が受けられます。いずれの場合も障害の状況が国民年金法に定められた等級に該当することが条件となります。

遺族基礎年金

妻が受け取るとき

 加入者または老齢基礎年金の受給資格期間を満たした方(夫)が亡くなったときは、18歳までは(障害者は20歳未満)の子と生活している妻が受けられます。ただし、一定の納付要件を満たすことが必要です。

子が受け取る時

 加入者または老齢基礎年金の受給資格期間を満たした方が亡くなり、18歳まで(障害者は20歳未満)の子だけ残された時受けられます。亡くなった方が保険料を納めた条件は、妻が受けるときと同様、一定の納付要件を満たすことが必要です。

詳しくは日本年金機構のホームページをご覧ください。