新型コロナウイルス関連情報

【11月18日更新】新型コロナウイルス関連情報(Information regarding Coronavirus)

緊急情報一覧

補装具費の支給・日常生活用具の給付について

補装具費の支給について

補装具とは、身体に障害のある人の失われた部位や必要な身体機能を補うために用いられる福祉用具のことをいいます。
この制度では、所定の身体障害者手帳所持者又は難病患者等からの申請に基づき補装具の購入または修理が必要と認められたときは、市町村がその費用を補装具費として利用者へ支給します。

障害別の対象種目(代表的なもの)

視覚障害:盲人安全つえ、義眼、眼鏡
聴覚障害:補聴器
肢体不自由(障害部位により異なります):義肢、装具、車椅子、電動車椅子、歩行器、歩行補助杖(T字、棒状以外)、重度障害者用意思伝達装置

申請に必要なもの

●補装具費支給意見書(医師記載のもの)
●見積書(補装具作成業者記載のもの)
●身体障害者手帳または難病患者等であることが確認できるもの(特定疾患医療受給者証等)
●印鑑
●年金収入に関する書類
●個人番号(マイナンバー)のわかるもの
(個人番号(マイナンバー)カード、個人番号通知カード、個人番号の記載された住民票)
●身分証明書
(運転免許証やパスポートのような写真の表示等の措置がされたもの)

※代理人が手続きされる場合
上記のものにあわせ以下のものが必要となります。
●代理権のわかるもの
(1)法定代理人の場合 戸籍謄本その他資格を証明する
(2)任意代理人の場合 委任状(様式は問いません。)
●代理人の身分証明書(運転免許証やパスポートのような写真の表示等の措置がされたもの)

費用負担について

原則として費用の1割の負担が必要です。(所得によって上限額があります。)

他法優先

介護保険対象者(65歳以上の方、および介護保険法に規定する特定疾病による40歳以上65歳未満の方)や仕事中や通勤途中で、けがや病気になり、労災保険対象者になった場合等は、他法優先となり介護保険法や労働者災害補償保険法等の規定により補装具の交付・修理及び貸与を受けていただくことになります。

日常生活用具の給付について

この制度は、重度の身体障害者等の日常生活が円滑に行われるための用具を給付または貸与する制度です。

障害別の日常生活用具の種類(代表的なもの)

下肢・体幹障害/便器・特殊寝台・T字状、棒状の杖・入浴補助用具・移動、移乗支援用具
上肢障害/特殊便器
視覚障害/盲人用時計・盲人用体温計・視覚障害者用拡大読書器
聴覚障害/聴覚障害者用通信装置等
咽頭障害/人口咽頭
音声言語機能障害/携帯用会話補助装置
高度の排便、排尿機能障害/ストマ装具・紙おむつ等・収尿器  

申請に必要なもの

●見積書(日常生活用具取扱業者作成のもの)
●身体障害者手帳
●印鑑

費用負担について

給付・貸与ともに費用負担は発生しません。