新型コロナウイルス関連情報

【11月29日更新】新型コロナウイルス関連情報(Information regarding Coronavirus)

緊急情報一覧

認知症について

認知症高齢者について

認知症は、誰もがかかる可能性がある身近な病気です。
当町では、500人程度の要介護認定者から150人程度(医師より認知症と診断された方の数)が認知症高齢者です。
早期発見と早期対策(適切な医療・支援等)で症状を軽減することも可能です。以下のような認知症状が見られたら早めに相談しましょう。

もの忘れと認知症の違い

もの忘れ   認知症
あり もの忘れの自覚 なし
一部を忘れる 体験の喪失 そのものを忘れる
支障はない 日常生活 支障をきたすことがある
作話はみられない 作話 しばしば作話が見られる
少しするかしないか もの忘れの進行 進行する
ほぼ認識できる 正しい認識 正しく認識できなくなる
認知症を発症しても、その人らしさや感情は保たれています。接し方次第でよくなることもあります。温かい接し方を心がけましょう。

認知症サポーターについて

認知症サポーターとは、認知症の人の「応援者」です。特別なことをするわけではなく、認知症の人や家族を温かい目で見守る人のことです。
皆様の地域や団体(会社・学校等)でも認知症サポーター養成講座を企画してみませんか。

問い合わせ・連絡先

倶知安町地域包括支援センター業務係まで(〒044-0003 倶知安町北3条東4丁目保健福祉会館内)
電話番号:0136-23-0100 
FAX :0136-21-2143